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高座の滝(だけ)ポタ

今日、夜には雨が降るらしい。
早ければ夕方とかになるかもしれない(悲観的予測)。

先日のポタで気になっていた高座の滝こうざのたきなんてちょうどいいかもしれない。
ついでに、7号車のステム(ハンドルポスト)の(対策と言うのもおこがましい)軋み対策の具合も見たい。

今日は目的地を高座の滝に絞って行ってみよう!

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夙川河川敷緑地のアジサイがきれい。

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うん、きれい。色がイマイチなのはお天気のせい。

て、早速関係ないものに捕まっている。
いや、これは「目的地」とは別腹だから。

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国道2号線ニコクを渡ったら、芦屋川右岸沿いに上る。

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坂の途中にある寺院。(実は寺院ではない)
無意識にキリスト教と思い込んでいたが、あれ?クロスが無い。
看板を見ると「芦屋仏教会館」
公式サイト:https://ashiyabk.org/
建物は1927年竣工で、特定の宗派に属さない公益財団法人とのこと。

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例によってチラチラと周りを楽しみながらやってきたのが開森橋。
写真右手 開森橋を渡って左のライト坂を上ると芦有ゲートに行ける。
写真中央はライト坂の名の由来、フランク・ロイド・ライトの手になるヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)。
本日はこのまま写真左側の「高座の滝道」に進む。

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ヨドコウ迎賓館。

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住宅地を淡々と上る。
この道沿いには高座の滝への案内が至る所に掲出されているので地図を見る必要がない。
ちなみに、コースを外れて住宅地に迷い込まないでね、的なこともちょこちょこ書かれている。
住民にとっては大事なことだ。(昔、観光地の近くに住んでた時痛感した。)

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「←会下山遺跡|城山・高座の滝→」とあるのを右。

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ちなみに、ここで左を向くと見覚えのある場所。
冒頭で触れた記事の「高座橋」がある所だ。

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少し上ると「城山(鷹尾城跡)」の看板が目に留まったので、

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ちょっとだけ寄り道。

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自転車はここまで。

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歩いて階段を上った先は、

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いい感じの軽登山ですね。
退散。

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さっきの分岐まで戻って、写真左に直進。

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ここで住宅地エリアに別れを告げる。

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三条第二砂防ダム。
さっきまで暑くて汗だくだったが、この辺りから心地よいヒンヤリした風が。

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そのすぐ下に、太いパイプで組んだA字型のものが4つか5つ並んでいる。
前にも他の場所で見かけたことがあるが、今回調べてみた。

「Δ(デルタ)型流木止」と呼ばれる透過型の鋼製スリットダムらしい。
参考サイト:https://www.kyosei-kk.co.jp/products/delta.html(株式会社 共生さん)

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引き続きいい雰囲気の中を上る。
最大斜度は20%ぐらいのようだが、なんとか上れる。

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渓流と並走。
高座の滝がどんなのか知らないが、これだけでも満足度は高い。

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ここにも小さな滝。
上っていて飽きない。

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ここで車道は終わり。

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目立たないところに自転車を置いて、

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滝の茶屋。
なんかめっちゃ美味しそうな料理の匂いが漂っている。(うどんかな?おでんかな?)

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お店の中ですか?的な通路を抜けると、

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大きな岩の表面に沿って流れ落ちる滝。
「滝の茶屋」の窓がこの滝に面しており、滝を見ながら食事、なんて洒落込むことができるのかも。

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渓流沿いを歩いて、

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お茶屋の前を過ぎると、

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おおー!高座の滝。
結構立派な滝だ。
これを見ると勝手なもんで、ここまでの渓流は予告編だったのかと感じてしまう。

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上の写真右手の鳥居には「金玉大明神」。
ネット検索すると、誰かが悪戯で点を書き足したという説もあるが、「金玉稲荷きんぎょくいなり」が他所にもある。
それに、点には撥ねも見られるから、悪戯ではないんじゃないの?という気がする。
真偽のほどは謎である。

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河原に下りられるので、直下から見上げた高座の滝。

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滝に向かって左の岩にレリーフが取りつけられている。

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「R.C.C. 発祥の地 藤木九三翁像」とある。
参考サイト:https://840.gnpp.jp/rcc/(発祥の地コレクションさん)
「R.C.C.」はロック・クライミング・クラブの略らしい。

ところで先ほどの写真、手前の滝の上にもう一つ滝が見えて、2段の滝になっている。
これは当然、上の段も見たいよね。

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藤木九三翁のレリーフ下から左を見ると登山道。

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滝を見下ろしながら上る。

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少し行くと石の登山道に変わる。
きれいな階段に形成されているので、全く手を使わずに上れる。

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自転車で20%を上ることに比べれば、とっても楽な階段。

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ちょっと上っただけなのに、芦屋周辺の街はもうずいぶん下に。

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この分岐を右に行けば多分滝の上流。

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と思ったが、砂防ダムの辺りが工事中でこの先には進めず。
砂防ダムの上から見下ろせば上の段の滝が見えたのかもしれないが、素直に諦めた。

さっきの分岐をそのまま上れば芦屋ロックガーデンもそう遠くないようだが、
今日はサイクリングなのでっ!

山芦屋の高台から一気に平地へと下り、
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宝島池公園にハスが咲いてた。

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上手く撮れなかった。

ハスといえばそろそろ緑ヶ丘公園に行かないとね。

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さらに下って深江浜。
行ったことの無かった南端で記念写真。

深江浜って工業団地的な埋め立て地と思ってたんだが、兵庫県立 東灘高等学校があるのを知った。
全国的に有名な「灘高」ではない。

そのあとも気ままに走って帰宅した。

そうそう、ステムの軋み。
結論から言うと、消えていない。
消えていないが、音質が「チッ」から「コクッ」と、僅かに鈍い音になった。
それと、発生頻度が若干減った。
信号停止からの発進時とか、踏み込みでハンドル引いたときとか、ギャップを超えた直後。
重大な不具合の音ではないと認識しているので、むきになって音を消さないくてもいいかと思い始めている。

………

おまけ。
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西宮市津門つとにサーカス来てた。

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プロフィール

potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

お約束: このブログは情報の正確さを保証するものではありません。参考にされる場合は、自己責任でお願いします。

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