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効果覿面【スマホポーチの冗長化対策】

買い替えたばかりのスマホポーチ「ラスタバナナ RFRWSTXL04BK スマートフォン用 汎用ケース」、リダンダンシー(冗長性)を持たせる意味合いでちょいと細工したのが3日前。

実質まだ2日しか使っていないのに早速効果を発揮。
あまりの早さに自分でも呆れている。

s230722_01.jpg
カラビナを引っ掛けるD環を留めているリボンが解れてすっぽ抜けている。
結束バンドをかけていなければ落下していたところだ。

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拡大図。
リボンの原形を留めていない。

エンジニア(笑)のさがとして、原因は押さえておかないといけない。
s230722_10a.jpg
この図のように、スマホポーチ本体を0°とすると、
2つ折りのリボンが作るアーチの向きは90°で、
D環はこれと直交する方向、つまり0°の向き、
更にカラビナはD環に対して90°、つまり、本体に対しても90°の向きに取り付けられる。

s230722_11a.jpg
一方私の使い方は、ズボンのベルトループ(90°)にカラビナを引っ掛けるので、
カラビナの向きは0°、体に密着するようにぶら下がるスマホポーチも0°

この角度の違いは、リボンが90°捻られて吸収している。
メーカーの肩を持つわけじゃないが、捻られることを想定せずにリボンを縫製した可能性がある。
ただ解れ方を見ると、引っ張りの掛かるリボンの縫い代を折り返していないようだが、それはちょっと疑問。

とまれ、持ち前の心配症で難を逃れることができた。
ただ、冗長性(二重化)が無くなってしまったので、新たにもう一重バックアップしておきたい。
※心配性が病的

s230722_03.jpg
ポリウレタン製のCRAFT STRINGクラフトストリング(100均)。
このとき付けた「輪っか」の材料である。

s230722_04.jpg
適当な長さにカットして、

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D環の向きが「90°」をキープできる方向に通してから2つ折りにし、

s230722_06.jpg
ポーチを寝かしてベルトを挿し込むところを通して、

s230722_07.jpg
もう1回D環を潜らせてから、解けにくいように1捻り多くした真結びをして

s230722_08.jpg
しっかり締める。

s230722_09.jpg
紐の余計な部分を切り捨てて、木工ボンドで解け止め。
乾いたら結び目を目立たない位置に移動して完成。

これはしばらく持つと思うよ。

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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