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BBB チューブ 20X1 1/8-1 3/8 FV 33MM BTI-22

この記事の末尾でポチった「33mmバルブの製品」、届いた。

k240107_01.jpg
BBB(ビービービー)762919 チューブ 20X1 1/8-1 3/8 FV 33MM BTI-22。
実測重量は 105gr。

k240107_02.jpg
印刷とは別に、モールドされている文字は、
「MADE IN TAIWAN KD571 D-003」。
安心の台湾製である。

私の最大の関心事、バルブ長さ。
パナレーサー サイクルチューブ W/O 20×1 3/8 の仏式バルブ長、公称34mmに対してどうなのか。
k240107_03.jpg
結果は御覧の通り。
参考に、パナの仏式34mm実測値を括弧書きで併記する。

シャンク長さA=22 (22.7)
キャップねじまでB=28 (-)
丸ナットまでC=32+ (32.3)
バルブコア軸先端D=34.5 (34.7)

公称33mmのこのBBB製品とパナの34mm製品の差は非常に少ない。
とてもいい感じである。

k240107_04.jpg
畳んだ状態の幅も一応測ってみた。
1 1/8"イチブ1 3/8"ハチサン兼用なので、28mmと細い。
このときに得た知見、
「チューブの最小適応タイヤ幅が実際に使用するタイヤ幅になるべく近いものを選ぶ」
には反するが、まーシュワルベ製じゃないから大丈夫じゃないかな。 ※喉元過ぎればなんとやら、ですか?

k240107_05.jpg
バルブ長を測った限りは行けそうなので、早速装着してみた。

k240107_06.jpg
4barまで空気を入れた状態で、
パナの
バルブナットからシャンクの出代が約5mm、バルブキャップをねじ込む部分を含めて約10.5mm。
に対してBBBは
「バルブナットからシャンクの出代が約5.5mm、バルブキャップをねじ込む部分を含めて約11mm。」

あれ?出代増えとる。
リムナットの厚みは(測ってないけど)一緒っぽいのになー。
まー、いい方向の誤差なので気にしない気にしない。

k240107_07.jpg
当然、パナレーサー デュアルヘッド デジタルゲージBTG-PDDL2での計測も問題ない。
もちろん、その前段として空気入れとの相性も問題なかった。

k240107_08.jpg
比較用に、6号車(KHS P-20A)純正装着だったKENDA製チューブの畳んだ幅は約 34mm。
今回のBBBチューブより21.4%幅広。
逆に言うと、このチューブは常時20%以上引き延ばされた状態で使用することになるな。
バーストしてもダメージの少ないリア用にした方がいいかもしれん。

k240107_09.jpg
ついでにモールドされた文字を見ると「MADE IN CHINA KD518 D-003」。
こちらは中国製だったのね。
ていうか、「KD571 D-003」(BBB) ←→ 「KD518 D-003」(KENDA)、酷似してる。
高い確率で、BBBのはKENDAの工場で作ってる気がするし、KENDAブランドの同製品があるかもしれん。

KENDAのチューブといえば「網目パンク」が心配。
そういえば、このシリーズのAmazonのレビューに「このチューブの消費期限は3年」というのがあった。
異物も刺さっていないのに次々と穴が開いたり裂けたり、という内容。
私が経験した、KENDAの網目パンクやシュワルベのバーストと症状が似ている。
願わくば、バーストよりはスローパンクでお願いします。🙏

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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