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おうちでパンク修理

先日のポタで遭遇したパンクは、スペアチューブに交換するだけの迅速対応ができた。
といっても二十数分かかったわけだが。

スペアチューブによるパンク修理の欠点は、結局家に帰ってからのパンク修理が免れないということ。
手離れだけでいうと、サイクリング中にパンク修理が完結する方が気楽でしょ。

今日ようやく重い腰を上げた。
どのぐらい重いかというと、13kgぐらい。
12kg台の7号車を部屋から担いで外に出すのがギリギリ許せる重さ。
それよりちょい重いような面倒くささという意味だ。

………

例によってつまらん話から入ったが、本題。

c240219_01.jpg
パンク箇所を確認して丸で囲む。

サンディングしてゴム糊塗って乾かして、パッチ圧着。

c240219_02.jpg
できた。
パッチラバーの表面が汚れているのは、古くなってべたついていたのをウェスで拭ったせい。
(そんなパッチ大丈夫なのか?)

c240219_03.jpg
水試験にも合格して、スペアで入れていたシュワルベから修理済みのIRCに戻す。
というのも、シュワルベチューブでバーストを経験したのと、後述の理由でIRCの方がまだ安心だから。

c240219_04.jpg
そして今回得た知見。
プラスティックのタイヤレバー。

c240219_05.jpg
他のサイズは知らないが、パナレーサーの20×1.5HEタイヤは規格上の理由でビードがきつい。
JISのHEフックトエッジはタイヤのフックをリムに引っ掛けるが、ETRTOはWO同様ビード径で管理されている。
と理解している。
パナのタイヤはJISのHEリムではなくETRTOのHEリムに合わせていると聞いている。

で、このタイヤレバーだとビードに負けて曲がってしまうので、金属のタイヤレバーも携行していた。
今回のパンク修理で思いついて2本並べて使ったら、パナのビードでも起こせたのだ。

c240219_06.jpg
取り出したシュワルベ(上)と修理済みIRC(下)チューブの比較。
どちらも1.5"対応だが太さがこんなに違う。
ということは、シュワルベの場合かなり伸ばされた状態で装填されているから、亀裂が入ると一気に裂ける。
んじゃないかなー、と思うからバーストが心配なのである。

c240219_07.jpg
参考に重量を測ると、IRCは132gr。(パッチ2枚込み)

c240219_08.jpg
対するシュワルベは97gr。(パッチ2枚込み)

定期的にフレッシュな新品に交換する人は軽さに着目してシュワルベという選択もアリだろう。

c240219_09.jpg
ということで、それぞれのチューブは元の鞘に戻り、シュワルベはスペアチューブとして今後も活躍する。

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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