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眼鏡ストラップの外れ止め【やり直し】

眼鏡ストラップの外れ止めを実施したのが1月9日、48日ぶりのやり直しである。
私のDIYは大概やり直しが発生するという、いわば「お約束」である。

仕事の打合せ中ふと気づくと、首から提げていたメガネが偏ってぶら下がっている。
片方のストラップが抜けて、たまたま紐が襟に挟まって落下するのは免れたようだ。

ほっそい(細い)木綿糸で縛っていたために切れたみたいだが、これは仕方がない。

m240226_01.jpg
この写真左に写っているように、家に帰るまでは応急処置としてメンディングテープのストッパーを付けた。
このままでもいいかもしれない。

さて対策だが、頑丈な下振糸さげふりいとに変更することにした。
弊ブログで頻繁に使用するチョークラインの方が扱いやすさに優れるんだが、ここにピンクはちょっとね。

m240226_02.jpg
この糸は、結ぶときちょっと手を放すとすぐ緩むから、細かいところできっちり真結びがチョーむずいとても難しい
そこで、アスリートが靴紐を結ぶときに使うという技、1回目の結びで糸の先を2回潜らせる。
これなら、縦結びにならないように2回目の結びで潜らせる方向を確認する時間的余裕が(ちょっぴり)できる。

分かりやすくタコ糸で再現すると、
m240226_06.jpg
こういう結び方をした。

m240226_03.jpg
この結び方をしても下振糸は滑って緩みがちなので、木工ボンドで緩み止め。

結び目が大きくなって目立ちそうだが、
m240226_04.jpg
外側から(他人目線で)見ると、まあ許せるのではないかと。

左右の眼鏡ストラップに同じ処置を済ませて、もう1個のドライブ用眼鏡は次回また改めてやることにした。
だって面倒なので。

もう少しいい結び方はないかと検索してみた。
m240226_05.jpg
魚釣り関係のサイトとかを見ると、サルカンを結ぶときなどに使う結び方があった。
たまたま見たのが動画だったが、気が短いので結論だけ分かればいい。
ということで、すぐ見られるようにタコ糸で再現した。

これはガッチリ結べて緩みにくそう、と思ったが、結んでから引っ張って絞ることができる。
逆にいうと、結びを解かずに緩めることもできる。「縦結び」と同じタイプだ。
つまり、この結び方は張力が掛かりっぱなしの個所に向いた方法。
今回の使い方には合わないということが分かったので、上記の処置でファイナルアンサーとしよう。

≪2024/4/2追記≫

別の方法もやってみました。→ こちら

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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