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スタンドが靴に当たる(KHS P-20A)

KHS P-20A レビュー第1弾」でスタンドの付け根が踵に当たることを書いたが、「ケチで結構」でご紹介したトークリップのカバーで靴の位置が適正になってみると、スタンドの付け根が踵に当たりまくることが判明した。

そこで、検証してみた。
stand1.jpg

黄色い線で描いた輪郭が、畳んだ時に残るスタンドの付け根。

トークリップに靴を突っ込んで同じように見てみると、
stand2.jpg

思いっきり重なっている。
赤い輪郭線が靴ね。

写真で見て分かるように、スタンドを目いっぱい後ろにずらしても靴に当たりそう。
後ろにずらすほどスタンドが外に張り出すしね。

それではめいっぱい前にするとどうかとも考えたが、タイヤとフレーム(チェーンステー)の隙間がこれまた極狭になる。
よって却下。

目下センタースタンドへの交換を検討中。

ちなみに、KHS の P シリーズを改めて見てみると、P-20A 以外の車種は全部スタンドの付け根がとってもコンパクトになっている。
ということは、メーカーも分かってやっているのか?(わかっているけどコストの為?)
P-20A は「エントリーグレード」と呼ばれているが、「エントリー」という以上、そのモデルでブランドを気に入ってもらって、より上位のモデルに移行してもらうのが筋なんだと思うが、こんなことでは「二度と KHS 買わない」なんてことにもなりかねない。
メーカーにはもう少し勉強してもらいたいものだ。(大阪弁の「勉強」は「値引き」の意味だが、ここでは正味の「勉強」)
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Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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