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ステム緊急事態(やっぱ買い替えっきゃないか)

アジャスタブルステム(kalloy=カロイ UNO 110mm のレビュー的なお話。

6号車に採用しているアジャスタブルステム(kalloy=カロイ UNO 110mm)なんだが、
これまでに、
第1話:「ねじはきっちり締めましょう【なにを今さら】
第2話:「ハンドルの軋み対策やり直し【直ったんちゃうんかい】
と、2話に亘ってお送りして、
第3話:「【今度こそ】ハンドルの軋みはもう大丈夫【たぶん】
で最終回(願望)の予定だったんだが、
やっぱり直ってない!(大泣き)

一昨日のポタで、軋み音(異音)なんて可愛いもんじゃない、坂でハンドルを引くたびにコクンコクンと遊ぶ。

帰ってからまたばらしてみたら、目視で分かるぐらい隙間がある。
それも、前回特定した六角部とは別の、根本的なはめ合わせ部分。
芯筒のずれを少し手直しして、渾身の力で締めたら遊びは無くなったものの軋む。
もう疲れた。

私の組み立て方に問題があったのか製品に問題があるのか。
いずれにしろ、悪化の一途を辿っているようで、万一走行中に空回りでもした日にはたまったもんじゃない。

そもそも、機械ものは部品点数に比例して故障の確率が上がる。
って先輩に教わった。
調整機構を持つ以上、故障は必要悪ではある。
ついでに言うと、いくらいい鋼材でも溶接部は鋳物(脆い)なんだぞ、とも教わったけど今は関係ないな。
※溶接前後の熱処理とかによって一概には言えないことがあります

現在ネットで絶賛物色中。
一例を挙げよう。
k210601_01.png
今付いている kalloy UNO(黒) と「ギザ MS-28 アヘッドステム」(赤、青)の比較。
(販売元サイトの商品情報に示された図面は製品写真と矛盾するので、勝手に読み替えて作図)

いろいろ見比べて「これいいな」と思うと、バークランプ径 31.8 ってことが結構多い。
手持ちのバーは全てクランプ径 25.4。
最悪はシムを使えばいいんだが、部品点数増やすの嫌だし。
てことで候補に挙がったのが、Φ25.4 対応のこのギザ製品。

願望としては、現状(黒)よりやや低くて、若干手前にしたいが、図面を見て分かるように無理。
高さは赤で前後方向は青、ってのがちょうどなんだけど。
部品点数は増えるが、ステムエクステンダーと組み合わせるか?
「VENO V07 STM トップクロウズドステム」ってのも良さげだが、クランプ径 φ31.8 なのでシム必須だし、最短で 90mm。70mm か 80mm が良さそうと思ってるけど、正確な寸法が分からない。

私にとって6号車は激坂とダートに最強のマシン。
ギヤレシオが広いので上りに強いし、ハイスピードの下りはコントロール性でサイドプルが一番性に合う。
このままじゃ乗れないから、ダメ元でも買ってみるしかないんだがな。

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Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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