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センタースタンド沼 【やっぱり傾くんだが】

以前取り付けたセンタースタンド「アトラン ムーヴ」なんだが、先日のフルフラのアジサイポタで「なんか思ってたより傾くなー」と。

で、スタンドを立てた時の傾きをもう一度測ってみた。

e210609_02.jpg
20mm。

ふーん…
て、めっちゃ増えてる(倒れてる)やん!

≪参考画像≫(再掲)
e210516_20.jpg
取り付け直後は 9mm でしたが、何か?

この数字がどのように測ったものかは、上記の記事を参照いただきたい。

尤も、中心からの距離が 9mm から倍以上の 20mm に増えたら大問題だが、多分 80mm 以上(ひょっとすると 100mm 以上?)中心から離れた場所での変化なので、致命的状況ではない。
おそらく、本稼働したことでヒンジ部分に馴染みが出たのだろう。
それにしても、馴染むにもほどがある

で、元々付属のキャップ → 分厚すぎるので、もっと脚を切らんといかん。
それはいよいよ後戻りできなくなる。
先っちょに樹脂 or アルミ or UVレジン or エポキシパテの下駄を取り付けることも考えたが、強度とか取り付け方とかの面で納得いく形状にまとまらない。

現状のスタンドを立てると、こうなっている。
e210609_01.jpg

ミニベロなので、チェーンステーは前上がり。
700C なら「BB下がり」というようにチェーンステーは前下がりだが、BB高さが同じとすると、車軸の低いミニベロは相対的に前上がりになる。
なんてことは今さら説明するまでもないね。

そのせいで、スタンドの回転中心と接地点を結んだ線は垂直に対して 24.5°と寝ている。
このスタンドを 700C のクロスバイクに取り付けると、この角度は十数度になるはずだ。

ということは、立てた時の角度をもう少し手前で止めれば(起こせば)いい。
多少起こしても、クロスバイクより寝ていれば勝手に畳まれることも無いだろう。
厳密には立てた時ロックするスプリングの効きが甘くなるが、スプリングの上死点をある程度越えれば問題ない。はず。

どうやって手前で止めるかというと、

e210609_03.jpg
畳んだ状態のスタンド根元を下から見た状態。

脚の段(A)がブラケットの壁(B)にぶつかって止まる。
壁にアルミ板を挟めば、その分浮いて(手前で)止まる。

1mm のアルミ板を 18mm×40mm の短冊にカットして、先 10mm ほどを「J」の字に曲げて接着すれば良さそうだ。
1mm 浮かすと、写真3枚目の黄色い数字のように、脚の先端ではその 13.5倍=13.5mm 変化する。
接地点が下がる分、車体は立ち上がるはずだ。よね?

てことで方針は決まった。
作業は後日のココロだ!

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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