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ステム交換の効果確認 ポタ

この記事で交換したステムの効果確認に40kmほど走ってみた。

満足いくライディングポジションは得られたか、軋み音(異音)は出ないか、の確認である。
p210620_01.jpg

結論から言うと、ポジションはちょっと厳しいかな、そしてまさかの軋み音が盛大に発生。
外観はカッコいいのに。

さて、簡単な方から報告。

≪軋み音≫

実はそんな気がしてたんだけどね。

走り出してすぐチッという種類の音が出て、平地を走っているのにだんだんと激しくチッチッギチッとな。

p210620_02.jpg
コラム部分を固定しているねじを増し締め。

ハンドル固定部は増し締めの余地が無いほどしっかりと締まっている。

こうなりそうな気がしてた。

先の記事で書いた「クランプと本体の隙間がほぼゼロになる」。
つまり、ハンドルの締め付け力が充分に出ない内にねじの締め代が無くなって、固定力が足りていない。
つまり、軋み音はハンドルクランプ部分ではないかと睨んでいる。(そうじゃなければちょっと厄介)

対策をするなら、この時やった傷だらけのステンレスシートをシムとして挿入すれば多分直る。
やはり私はポン付けが許されない運命にあるのか?

≪ポジション≫

走り出して30分ぐらいで右腕が痺れてきた。
前傾姿勢で顔を起こして走ると、頸椎で腕の神経が圧迫されて痺れるという仕組みね。
とりあえずサドルに前乗りして(相対的にハンドルを近づけて)、背中を反らせて(胸を突き出して)首との角度を緩めることで、その後帰るまで痺れることは無かった。
ま、帰ってからちょっと頭が重いのはご愛嬌。

迂闊にもステム交換前後の「取付状態の寸法」を測っていなかった。
今さらだが測ってみた。

ハンドル高さは地面から1050mm。
この時の記録によると、Kalloy UNOに交換する前の Q2ステム×ライザーバーで 1035mm。
但し、この時のタイヤは細いので、今のタイヤなら1040~1045mm相当ぐらい。

つまり、事前検討では「Q2ステム×ライザーバー」より20mm~25mm高くなる算段だったのに、蓋を開ければ5mmか10mmしか高くなっていない。

がっくし。

一方、サドルからの距離だが、こちらは7号車との比較で、サドルからの距離が10mm遠い。
7号車はステム交換前の6号車より僅かに前傾が強いが、ギリギリ許せるポジション。
その7号車より遠い。

ステム沼って… そう簡単に抜け出せないのね。
ちょっと途方に暮れてる。

≪ポタ≫

タイトルはポタだし。

今日のポタ写真でお口直しだ。

軋みの確認なので、やっぱり坂を上って、
p210620_03.jpg

ちょっと気になっていたお山へ。
p210620_04.jpg
これでもかと「行き止まり」と「立入禁止」が並べられている。
1枚掲示して守らん奴は、何枚並べても守らんと思うがどうなんだろう。

「行き止まり」の方は「この先」付きなので、もう少しいける気がしたが、「立入禁止」は即効性やんな。
しかも、立入禁止と相反する「飲食禁止」とか「(犬の)フンの始末お願い」とか見ると、ヤバそう感も漂う。

てことで断念。

南下して、JR伊丹駅横の有岡城址。
p210620_05.jpg
きれい過ぎて「城跡」感はほぼ無い。

ま、そんなこんなで、いい運動にはなった。
今日の記事の前半部はとりあえず忘れることにしよう。

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

お約束: このブログは情報の正確さを保証するものではありません。参考にされる場合は、自己責任でお願いします。

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