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satori HEADS-UP4 ステム ハイライザー取り付けた

satori HEADS-UP4 ステムハイライザー、外観と寸法のチェックが完了して、次は取り付け。

ちゃっちゃと行きまひょ。

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satoriハイライザーと、6号車オリジナルのQ2ステム(80mm)を用意して、

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短いお付き合いに終わったVENO トップクロウズドステム最後の雄姿。
外観は好きなんやけどなー。

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クランプとハンドルシム。

実走で盛大に発生した軋み音(異音)からすると、擦れた跡ぐらい付いていそうなもんだが、全くの無傷。

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ステム本体も無傷。

してみると、傷すら付かないほど締め付け力が出ていなかったってことか。

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ちなみに、コラム挿入部は締め付け跡が一応みられる。
これは軋み音とは無関係に、充分な固定がされていたためだろう(と思いたい)。

k210630_07.jpg
強いて工程写真も要らないほど簡単に装着完了。

4つ付いていたカラーは、面取りがある厚さ8mmのカラーを下に、残りの3つを上に取り付けた。
これにより、オリジナルに対してハンドル位置が58mm高くなっている。

嬉しいのは、
ハンドルが低ければ、まだ20mm上げられるし、無いと思うが、下げたければカラーを抜いて8mm、ステムを反転すれば更に20mm下げることができるし、
ハンドルが遠ければ、50~60mmぐらいのステムを買って20~30mm近づけることができる。
余裕やん。

そして、少し知恵がついたので、ステム交換前後の寸法比較。

まず高さ。
VENOは1050mm。(グリップ中心)
satori×Q2で1060mm。
10mmアップだ。

次はリーチ。
k210630_01.jpg

A寸法が、
VENOは450mm。
satori×Q2で440mm。
10mm近くなった。

参考にB寸法。
VENOは490mm。
satori×Q2で480mm。

このA、B寸法は、実際にはポジションに関係ないサドル先端で測ったが、交換前後の相対的な変化を見るためなので、目的には適っている。

そして、お詫びしておかないといけないのはVENO トップクロウズドステムの寸法。
VENO トップクロウズドステム(90㎜) プレ・レビュー」で報告した寸法を、
翌日の「VENO トップクロウズドステム(90㎜) 寸法見直し」で早速訂正したが、
今回の相対寸法から逆算すると、最初(訂正前)の寸法の方が正しかったことが判明。

当該記事は折を見て訂正する。

さあ、週末、お天気が良くて用事が無ければ、またまた試走。
「今度こそ」の気持ちを込めて、今から楽しみである。

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コメント

トップクロウズドステムに使うシム

こんにちは。VENOのこのステムはバークランプ部が真円に近いのでシムの厚みが薄いとスカりますね。
どれなら大丈夫とは一概に言えないのですが、フランジのない2枚組みの波板状アルミシムは大丈夫でした。

Re: トップクロウズドステムに使うシム

VENOさん、こんばんは。

なるほど、バークランプ部が真円に近いからなんですね。
そして波板状、効きそうな気がしますね。
ちょっと試したいハンドルが手元にあるので、もう一度使うときはそういうシムを探してみます。
ありがとうございました。

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potaiko

Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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