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廃チューブの使いみち【フレーム保護材】

用済みのタイヤチューブをフレーム保護材として使う。
tube02.jpg

「ああ、バンド取付面に挟むとか、小さく切って当たる部分に貼り付けるとかだよね」
はーずーれー。

この記事で、100均クッションゴムの粘着テープがダメだって書いたが、どうやら濡れ衣だったようだ。
(だからといって良い粘着テープだとは言っていない。)

そもそも、このクッションゴムは KHS P-20A 特有ともいえる、折り畳み式ハンドルコラムに起因して、
tube01.gif
このような状態で前輪を左右に振ると、コラムがトップチューブを前後になぞるように擦れる。
(クリックでアニメーション(雑))

一方、このクッションゴムは「スベリ止め」を謳っているので、粘着面に結構な力が掛かる。
要するに、スコッチの強力両面テープに替えても剥がれたわ、ってこと。

そこで冒頭の写真。
タイヤチューブをぶった切って、そのままコラムに被せることにした。

ありがたいことに、コラムの色が真っ黒だから、タイヤチューブとの相性が良い。
現代のカーボン世代ではなく、昔のアルミ世代なので、シルバー(アルマイト色)の方が軽そうで高級そうに見えて、黒ずくめだった5号車をねちねちとシルバーに置き換えたりしたもんだが、今回6号車は黒パーツは黒パーツで尊重する方針。
これが功を奏したというわけ。(相変わらず大袈裟)

さて寸法だが、使用したチューブの内径がΦ24(20×1.75(406)用)に対して、コラム外形がΦ31.4。
カバーしたい長さは130mm。
細いチューブを拡げて挿し込むので、その分長さが縮む。
のを見越して、10mm長い140mmにカット。

で、ステムを外すために、
tube06.jpg

トップキャップを外して、
tube07.jpg

ステムを抜く。
tube08.jpg

ステムを抜いたコラムと、コラムにチューブを差し込む様子は、面倒なので撮っていない。
ていうか、撮らんでも分かるわな。
チューブの内面にはタイヤパウダーが塗(まぶ)してあるので、いい具合に滑る。
いとも簡単に挿し込めた。

で、ステムを復元した。
tube03.jpg
10mm長くしたのがぴったりだった。
余ったら切ろうと思っていたのが、ギリギリ足りたとも言える。

ただ、見栄えがあからさまにチューブ!
当たり前だな。

で、20年以上前に買って未だ現役の「アーマオール」登場。
tube04.jpg
ケミカルが何十年も持つってのは、凄いなと思う。
水溶性のお蔭かもしれん。

これをヌリヌリすると、
tube05.jpg
ほんのりセミグロスになった。
しかも、アーマオールは滑りが良くなるので、フレームと擦れる時にも具合良くなるんじゃないかなと。

あとは、お日様の下でどう見えるかだが、後日検証ということで。

補足:スコッチ強力両面テープの良い所
剥がすとき、糊残りが一切なくて簡単に取れた。やっぱ良い製品です。

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Author:potaiko
関西在住のミニベロ=ちっちゃい自転車乗りです。
ポタリング/サイクリングの話題と自転車いじり(いわゆるカスタム)の話題が中心。
現在の愛車は5号車(こちら)、6号車(こちら)と7号車(こちら)の3台!

過去には、持ってるけど現在不稼働の1号車(こちら)、譲渡済みの2号車と3号車(こちら)、譲渡済みだがもうすぐ帰ってきそうな4号車(こちら)が存在している。

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